流行りの間取り7選!デメリットを知って失敗を回避しよう!
最近SNSやYoutubeなどで「流行りの間取り」をよく目にします。
流行りの間取りはとても魅力的ですが、デメリットを知らずに採用すると後悔することもあります。
今回は流行りの間取り7選とそのデメリット、そして対策を解説していきます!
7つの流行りの間取りとデメリット
-
玄関・洗面・LDKの回遊動線
-
メリット:家事効率が向上し、生活動線がスムーズになる。
-
デメリット:通路が増え、家の延床面積が大きくなる。
-
対策:必要最低限の回遊動線にして、使いやすいように通路幅を広くしてみましょう!
-
ウォークスルー型のシューズクローク
-
メリット:家の中にスムーズに入ることができる。細々したものを隠せるのでスッキリする。
-
デメリット:収納量が減る。生活してみると来客用と家族用を分ける意味がないと感じることが多い。
-
対策:一般的なシューズクロークにする。
-
キッチンの回遊動線
-
メリット:複数人でキッチンに立ちやすい。
-
デメリット:キッチンスペースが広くなる。
-
対策:キッチンとカップボードの間の通路幅を1m確保する。
-
ランドリールーム
-
メリット:天候や時間関係なく、洗濯することができる。
-
デメリット:専用の空間を作ることで、床面積が大きくなる。
-
対策:脱衣室と兼用にし、収納を設ける
-
リビング階段
-
メリット:家族のコミュニケーションが増える、リビングが広く感じる。
-
デメリット:冷暖房効率が低下、音が筒抜けになる。
-
対策:リビング階段に扉をつける、シーリングファンを設置する。
-
小上がりの畳スペース
-
メリット:リビング空間に変化が出る。収納スペースが増える。
-
デメリット:掃除が面倒、転落の危険性がある。
-
対策:小上がりの高さを低くする、収納方法を工夫する。
-
室内窓
-
メリット:採光や通風を確保、おしゃれな空間を演出。
-
デメリット:冷暖房効率が低下、音が筒抜けになる。
-
対策:断熱性や遮音性の高い室内窓を選ぶ。
流行りの間取りを採用する際は、メリットだけでなくデメリットも考慮し、家族構成やライフスタイルに合った間取りを選ぶことが大切です。
これらか長く住むお家のことですので、流行りに惑わされないようにしましょう!