Nature lavie

世代を、人を、ツナグ家に込めた想い。

 

「自然に暮らすこと、ここで生きること。」

どうしてここに住んでいるんだろう。
それは、人それぞれの答えがあると思います。
自分の中にある物差しで、何が大切で、何が幸せかを計ってその家で過ごす暮らしが好きだから
そこにいるだと思います。

だからこそ、私たちの家づくりを通していつの日か、この家に、この町に住んでいてよかった。

と想いが募ることを望んでいます。

だからこれから新築やリノベーションで家づくりを始めるあなたに知っておいて欲しいことは沢山あります。

 

これからどうすれば、そういった暮らしや家づくりができるか悩んでいる今こそ、
あなたにとってナチュールラヴィがそれらをつくるための物差しの一つになれればと思っています。

建ててもらう側も、建てる側も同じ目線で、悩み考え、一緒に創り出す。

それがナチュールラヴィの家づくり、暮らしづくりです。

そんなナチュールラヴィの家づくりには
欠かせない三大原則があります。

 

POLISY[01]

子どもへ残せるものは、なにがありますか?
実は、長く住まい続けることができる家は資産になります。

自然なものに囲まれた家での暮らしには、なにげない幸せがたくさんあります。
手で触れた木が温かかったり、家族みんなで家の手入れをしたり、
そんな些細なことでも喜び、真剣に考え、感動できる心が育つと同時に、
必要なものを丁寧に選び、大切にしていく感覚を養う場になると考えます。

いつか振り返るとここでの暮らしがかけがえのないものになっていて、愛着深い
この家にまた子どもが帰ってくる、そして住み継いでいくことができる家なら素敵だと思います。

子どもへは残してあげられるものが限られています。
だからこそ私たちは、自然素材を使った住まい継げる家を作り続けます。

 

POLISY[02]

無垢の木や漆喰など自然素材を使った家もたくさん増えてきました。
なぜ自然素材が必要なのか、私たちはこう考えています。
「健康的に長く暮らすため」

そもそも自然素材を使った家で暮らせば健康的なのか。
自然に暮らせることそのものが、健康的なのか。私たちは後者だと考えています。

四季の移ろいを見たり、風や雨の音を聞いたり、自然な香りに心を癒され、
肌で、五感で自然を感じることができる中で、自然なものを食べて心も体も健康的に暮らす。

それだけでなく、自然とは変わっていくものだからこそ自然なのです。
自然素材を使った長く住み続けられる家だからこそ、メンテナンスも必要です。
自分たちでメンテナンスをして維持することができ、古くなって味わいが増した家を、
家族みんなで守り続けていく。

 

POLISY[03]

私たちが作っているのは、家だけではありません。その家や暮らしや家族を通して、
この香芝市がより魅力あふれる、子育てのしやすい、老若男女が住みよい街にすることも目指しています。

例えば、海外だと歴史を感じれる街並みや家が街単位で残っていますが、
日本では一軒単位でしか残っていない現状はなにが原因なのか?

それは地域の繋がりが薄まっていることだと考えています。
自然体で自然と暮らす家族が少しずつ増えて、この香芝市で豊かな繋がりが
生まれるような街にするために、nature lavieはその中心としてこの場所で
自然な家づくり、暮らしづくりを提案していきます。

この奈良の香芝市に根付いた地域密着の工務店だからそんな暮らしのいい相談相手になれると考えています。