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印刷

2020.05.12 | |

こんにちは、広報の鈴木です。

 

この度、名刺を一新しました(^o^)/

垣本ハウジングカラー全開ですね~

 

広報ということで、印刷物に触れる機会も多いのですが、みなさん印刷物のデータの作り方知ってますか?

今はwebですぐ印刷を頼める会社さんも多く、サイトに行けば丁寧に説明してくれますので、すぐわかることなのですが・・

まず、印刷物の価格を決める大きな要素として、【用紙】【部数】【納期】があります。

 

~用紙~

用紙は紙の種類や厚さです。もしかしたら紙以外のものに印刷するかもしれません。

紙の厚さの単位は、坪量(g/㎡)・連量(㎏)・紙厚(μm)とあるのですが、

一般的に使われるのは連量(㎏)です。厚さなのに㎏です。ややこしいですね。

何の重さかというと、全判用紙1000枚(一連)の重さです。(はい、何のこと?)

全判とは断裁されていない大きさのことです。

規格で正確に定められた大きさがあり、よく知られているのはA判、B判ではないでしょうか。

コピー用紙は基本A4ですね!数字は全判を何分割したかを表します。(A4は四つ切)

ちなみにA判は国際標準規格で、B判は江戸時代の公用紙である美濃紙の寸法を基に作られたローカル規格らしいです。

印刷屋さんの価格表に記載されている㎏は四六全判という紙の重さが基準に使われます。重量が重いほど一枚が厚いということですね。

 

~部数~

何枚刷るかですね。(そのままです)

多く刷れば単価は下がります。

部数によって、印刷方法が変わることがあります。

大部数に向いているオフセット印刷と少部数に向いているオンデマンド印刷があります。

 

~納期~

データを印刷屋さんに渡してから、いつ貰うかで価格が変わります。

チラシなどは大体1営業日~7営業日くらいで選べることが多いです。

 

その他にも、折り加工や角を丸く加工したり、色々なオプションがあったりします(^o^)/

印刷屋さんも新しいサービスをどんどん提供されているので一度見てみてください。

価格だけでなく扱っている紙の種類、独自のサービス等を比べてみるのも楽しいです。

 

 

長くなりそうなので、データ作成編は次回をお楽しみにm(__)m