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家をつくる想い

2020.04.09 | |

こんにちは!塚原です。


主にリフォームを担当していますが、

最近は新築のメンテナンスでも少しずつご訪問させていただいて、

いろいろなお客様にお会いできる機会が増えていて嬉しいです。

 

この頃、改めて思うのが、
建築の仕事って難しい、だからとても面白い!ということ。

特にリフォームは一軒一軒、つくりが全然違います。

 

日本で1番多く見られる「木造軸組工法」 (在来工法とも呼ばれます)

同じ構造でも、建てた会社や大工さんによって、細かい部分が違ってきます。

 

 

壁や床を剥がしてみないとわからないことも多く、
たくさん経験を積んだ職人さんでも、悩むところだそう。


だから私もなるべくたくさん現場を見るようにしています。
そして職人さんに教えてもらった専門的な話を、自分の言葉に直して、お客様に説明します。

 

 

 

また、お客様からお聞きした「こうしたい」という希望を、どうやって叶えるか考えます。
職人さん、社長や設計士などのスタッフ、メーカーや材料屋さん、、、

いろいろな人に相談して、そのお家にとって1番いい方法を見つけていきます。
(構造的に危ないことや、メンテナンスしにくいつくりは、きちんと説明した上でお断りすることもあります。)

 

 

たくさんの人と想いを通わせて、ひとつの家をつくりあげる

 

私は、この仕事が大好きです。
時には想いがなかなか通わずしんどいこともあります。
それでも、工事が終わって、お客様の「ありがとう」を聞いたら、
じわじわっと胸にあたたかいものが広がって、

「こちらこそありがとうございます」と思えるこの仕事が大好きです。

 

新しい工法や材料、時代の流れ、生活の変化
求められる家は、日々変化しています。
いつまでも完璧な家というのは存在しません。
だからこそ、勉強しがいがあります!

 

新しい技術を取り入れつつも、釘11本を丁寧に打ち込むように、真面目にコツコツがんばります。

 

マジすま入社3年目の決意表明でした★★★